大人世代がキャップのおしゃれを楽しむときに意識したい「かぶり方のポイント」を3つ紹介します。教えてくれるのは、メガネと帽子のライフナビゲーター・里和(さとわ)さん。かぶる深さや前髪のありなしなど“ほんの少しの差”で顔まわりがスッキリ、グッとあか抜けた印象になれますよ。

里和さんキャップのかぶり方
おしゃれ度が高まる「キャップのかぶり方のコツ」とは?
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1:「やや深め」にかぶるのが好バランス

里和さんキャップの深さ

キャップは、かぶる深さで印象が大きく変わります。

浅くかぶるとラフでカジュアルな雰囲気になりますが、大人世代の場合は少し幼く見えるため、実際の年齢とのギャップによってしっくりこない要因のひとつに。また、帽子が浮いて見えるのも惜しいポイント。

ここはググっとやや深めにかぶるのがおすすめです。額から頭の形に沿わせるように、キャップをすっと落ち着かせるイメージで調整してみてください。

2:「前髪のアクセント」で顔まわりを引き締め

里和さんキャップの前髪ありなし

「前髪を出すか出さないか」は、キャップをかぶるときに悩むポイントだと思います。

前髪なしだと、輪郭が面長の方はとくにさみしい印象に。前髪を出すことで顔まわりにアクセントが生まれ、目元も引き締まって見えます。おでこは年齢が出やすいパーツでもあるので、前髪を出してキャップをかぶれば、横ジワを自然にカバーする効果も。

また、サングラスも一緒につける場合など浅めにキャップをかぶるときも、前髪ありの方がバランスをとりやすいです。