贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、お酒と一緒に楽しみたい、しょっぱい系のクッキー缶。甘いクッキーとはひと味違う、“おつまみ感覚”で味わえる上品なおいしさに注目です!
すべての画像を見る(全5枚)※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
cafe marble「ヨルのクッキー缶」
今回手に取ったのは、京都の人気カフェ「cafe marble」の「ヨルのクッキー缶」。“お酒と一緒に楽しめる”をコンセプトにした塩味のクッキーが8種入った商品です。
トマトやレモン、ゴルゴンゾーラ、クミンなど、ラインナップはかなり個性的。甘いクッキー缶とはひと味違う、“おつまみ感覚”で楽しめる内容にワクワクします。
・「ヨルのクッキー缶」¥3200(cafe marble)
●まずはパッケージをチェック!
落ち着いたブラウンカラーの缶には、クマのイラストがちょこん。シンプルだけど、どこかぬくもりのあるデザインで、大人向けのかわいさがあります。
サイズ感はコンパクトながら、8種類のクッキーが入っているのを想像すると、開封前からワクワクします。
ハーブ、チーズ、スパイス…。8種類それぞれに個性あり!
フタを開けた瞬間、まず感じたのはハーブやチーズの香り。いろいろな形や色のクッキーが並んでいて、「今日はどれから食べよう?」と選ぶ時間まで楽しくなります。
甘いクッキー缶とはまったく違う、食欲をそそる香りに一気にテンションが上がります!


