登録者数128万人の人気YouTubeチャンネル「料理のほそ道」。予約の取れない和食店「賛否両論」の店主でもある笠原将弘さんのプロの技が動画で学べると話題を呼んでいます。今回は、そんな「料理のほそ道」の舞台裏に密着! YouTube番組がどうやってつくられるのか、企画の打ち合わせから撮影、編集までを特別に取材させてもらいました。
すべての画像を見る(全8枚)視聴者の反応を見ながら企画会議。月1回の打ち合わせ
打ち合わせは毎月1回30分程度。視聴者のコメントや直近の再生数を見ながらゲストの人選や料理のテーマなど企画を考えていく。
笠原さんと打ち合わせをするのは、“高橋くん”こと高橋修二さん。「高橋くん」の愛称でおなじみの「料理のほそ道」ディレクター。映像制作会社を経て独立。2023年より、個人で「料理のほそ道」の制作を手がける。
朝10時から4本撮り!「賛否両論」で行われる撮影現場に密着
撮影は「賛否両論」店内で営業前の午前10時から4本まとめて収録。1本当たりの収録時間は1時間程度。この日はお弟子さんのナナコさんと。
手順を簡単に打ち合わせたあと、撮影開始。
完成!
動画のサムネイルに使用するでき上がりの写真はスマホで撮影。「賛否両論」ヨシキくん、仕込みを手伝う廣瀬先生も加わって、完成品を実食。撮影後は夕方からの営業準備スタート。
撮影終了!! おつかれさまでした。






