パサつきがちな鶏胸肉も、切り方と焼き方を工夫すれば驚くほどしっとりやわらかに。今回は、和食店「賛否両論」店主・笠原将弘さんに、まるで牛タンのような食感が楽しめる「鶏胸肉のタン塩風」を教えてもらいました。ネギとゴマ油が香るうま味たっぷりの一品は、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。
おかずにもおつまみにもなる、うま味たっぷり鶏胸肉レシピ
「焼き肉屋に行ったら必ずタン塩とビールを頼む、僕のイチ推し。薄く切ってさっと焼けば、高級牛タンにも引けをとらないやわらかさで、おつまみにもご飯のおかずにもぴったりです!」(笠原さん)
ネギとゴマ油の香りが口いっぱいに広がり、食欲そそられる一品です。
●鶏胸肉のタン塩風
【材料(2~3人分)】
- 鶏胸肉 1枚(300g)
- 長ネギ 1/2本
- 大根おろし 100g
- A[ゴマ油大さじ2 みりん、いりゴマ(白)各大さじ1 昆布茶小さじ1 塩少し]
- B[酒大さじ1 サラダ油小さじ2 おろしニンニク、塩各小さじ1]
- コショウ(黒) 少し
- レモン(くし形切り) 1/2個
【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道
笠原さんの“2万以上”というレパートリーからレシピを紹介するほか、弟子との「まかない対決」や有名シェフなどのゲストを招いた料理企画も充実。「昭和ネタ」の小話も視聴者の心をつかむ。毎週水曜・土曜の19時に更新中。
https://www.youtube.com/@sanpiryoron
※登録者・再生回数は2026年2月時点の数字です
※ 掲載するレシピは、一般的な調理道具で調理することを想定しています。特別な道具を使用する場合は、商品の使用説明書に従ってください
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう


