カリフラワーは加熱して食べるイメージが強いですが、じつは生でもおいしく食べられる食材です。いつもと違った楽しみ方を取り入れてみたい、という人も多いのではないでしょうか? 今回は、農家の娘として旬の食材レシピを発信するセリナさんに、火を使わず簡単につくれる「カリフラワーのレモンマリネ」を教えてもらいました。さっぱりとした味わいで、副菜にもぴったり。スーパーで見かけたら、ぜひ試してみてください!

カリフラワー
生のカリフラワーでつくる、さっぱりマリネを紹介します!
すべての画像を見る(全6枚)

レモンでさっぱりした味に!「カリフラワーのマリネ」

カリフラワーが生で食べられるって知っていましたか? 生のカリフラワーは、コリコリとした食感が楽しめるのが魅力です。

火を使わない手軽な副菜なので、ぜひつくってみてくださいね。

●生カリフラワーのレモンマリネ

【材料】

  • カリフラワー 250g
  • A[レモン汁大さじ1 オリーブオイル大さじ1 塩小さじ1/2 はちみつ小さじ1 リンゴ酢小さじ1 ブラックペッパー適量]

【つくり方】

カリフラワー

(1) カリフラワーは水を張ったボウルに入れ、房を下にしてよく振り洗いする。

カリフラワー

(2) 小房にカットし、薄切りにする。

カリフラワー

(3) カリフラワーは氷水にさらしておく。(A)を別のボウルに入れ、よく混ぜる。

カリフラワー

(4) 水気をしっかりきったカリフラワーに(A)を加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分ほど味をなじませる。すぐに食べてもOKですが、少しおくとより味がなじみます。

カリフラワー

(5) 器にもり、粉チーズをかけたら完成。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう