2:「いつか使う=今は不要」。もらいものの罪悪感を手放す
すべての画像を見る(全5枚)高価なブランドだから、せっかくいただいた子ども服だから…という理由で、いただきものを目にとまる場所に置いていました。しかし、毎日見るたびに「活用できていない自分」への罪悪感を生んで、片付けの判断力を奪う原因にもなっていました。
●迷ったら押し入れに避難。1年後も使わないならいらない
「いつか使う」と口に出した瞬間、それは「今は必要ない」と断定しているのと同じこと。昔は自分を責めていましたが、今は迷ったときはまず袋に入れ、押し入れなどの「見えない場所」へ避難させました。
一度視界から外してから半年〜1年たっても困らなかったら、それは今の生活には不要な証拠。ある程度日を置くことで、「もったいない」という執着が減り、「今の自分を心地よくさせてくれるか」という冷静な視点で、驚くほどスムーズに手放せるようになりました。
30秒でできる「服隠し」アクション
今日から始めやすいのは、1年以上着ていない服を1枚手に取ること。高かったから、やせたら着るかも…という理由は、いったん脇においてみましょう。その1着を用意した紙袋かクローゼットの隅へ避難させるだけです。
たった30秒でできる行動が、これからの暮らしを劇的に変える「最初の一歩」になると思います。


