3:キッチンの床ふきはお掃除ロボットへお任せ
すべての画像を見る(全7枚)今までは、一日の終わりに行うキッチンリセットの際、キッチンマットを敷いていないわが家では、濡らしたキッチンペーパーで床をふくのが日課でした。
でも、お弁当づくりのためにこれまでより早く起きる生活が始まれば、少しでも早く終えて休みたい。
そこで、床ふきは「お掃除ロボット」にお任せすることにしました。ポイントは、家全体を掃除するパターンとは別に、「キッチンだけを走らせるパターン」を登録したこと。
目立つ大きなゴミや汚れに気づいたときだけサッと自分でふき、それ以外の広範囲はロボットにお任せ。自分が動かなくても床がキレイになる仕組みをつくったことで、「やらないと」という気持ちの負担も減りました。
お弁当づくりは「毎日続くこと」だからこそ、「続けられるゆるさ」が不可欠です。
キッチンに立つハードルをぐんと下げるために道具や家電の力を賢く利用して、4月からの新しい生活を軽やかな気持ちでスタートさせてみませんか。
