体のゆらぎを記録:朝と夜の自分の調子を5段階で記録
すべての画像を見る(全6枚)心身のゆらぎを把握するために高尾先生がおすすめしているのが、「朝起きたとき」と「夜寝る前」の1日2回、自分の調子を5段階で手帳のマンスリーページに記録しておくこと。
「〇△×のマークでもいいし、顔のイラストでも、シールでもOK。好調の日と不調の日、それぞれどんなことがあったのか、振り返る時間をつくって原因を探ることが大切です」
●高尾先生からアドバイス
毎日書けなくてもOK!
書きそびれた日もあって当たり前。「書けないほど忙しかったのかな」と原因を探りましょう。
途中でやめてもOK!
記録が途切れても気にしないこと。「気づいたときにまた始めればいい」とおおらかに考えて。

