「これでいいのかな?」と、なかなか正解が見つからない“バッグの収納”。シンプル暮らしを目指しているフレンズエディターのsakuraさんは、身近なアイテムを活用してバッグの収納を見直しました。詳しく語ります。

S字フックでつるす収納に
S字フックでつるす収納に
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「置くだけ」「つめ込むだけ」だったカバン収納

中身が分かりづらいボックス
中身が分かりづらいボックス

以前から、カバンの収納に小さな違和感を抱えていた私。

今までは、「普段使いのカバンはボックスに入れるだけ」「お出かけ用のカバンはクローゼットの棚の上に置くだけ」。

手が届きにくい高さで取りづらいのが悩み
手が届きにくい高さで取りづらいのが悩み

一見問題なさそうでも、

・どんなカバンをどれくらいもっているのか分からない
・ボックス収納はつめ込むだけになっておりカバンの状態が気になる
・棚の上は手が届きにくく、使いづらい
と、小さなストレスが積み重なっていました。

S字フックを使った“つるす”収納にチェンジ!

しばらくデッドスペースになっていました
しばらくデッドスペースになっていました

そこで目をつけたのが、ウォークインクローゼットの中のあいているスペース。

「ここ、有効活用できないかな?」と考えて思いついたのが、S字フックを使った収納法でした。特別な収納グッズを買わなくても、“つるす”だけでバッグが見やすく、取り出しやすい。想像以上にしっくりくる方法でした。