おしゃれを保ちながら、少ない服ですっきり暮らすためのコツをご紹介します。インスタグラムで少数精鋭の着こなし術を発信する、パタンナーのおとさん(40代)のケースです。ここでは、おとさんがすっきりクローゼットをつくるために実践している「服の見直しマイルール」3つについて語ります。
すべての画像を見る(全5枚)1:役割がかぶる服はもたない
突然ですが、黒いトップスは何枚もっていますか? 私は2枚です。春夏と秋冬の2シーズンに分けて見たときに、そのシーズン内で色、形、素材、テイストが同じものをなるべくもたないようにしています。
たとえば、春夏のなかで似たような白いトップス(サイズ感や衿のひらきなど)を2枚以上もたないようにしています。
デニムも濃色と淡色、ワイドと細めのストレートのように「似たような」服を複数もたないように意識すると、トータルの枚数は少なくても、違うテイストのおしゃれが楽しめます。
2:テーマカラーを決めて迷わない
おしゃれを楽しみながらクローゼットをすっきりさせるには、自分のテーマカラーを決めると統一感がでて、コーデの難易度も下がります。自分の好きな有彩色を1、2色に絞ると、色の軸があると買いたすときも迷いがなくなります。
私は、今はブルーをテーマカラーにしていますが、ときどきピンクや赤も取り入れます。 どちらにも合うベージュの服があれば、コーデに迷うことはありません。 服だけでなく小物で色を効かせるのもおすすめです。



