「とにかく寒がりなので、この時季のお風呂はひと苦労」と話すのは、整理収納アドバイザー1級・防災士でありESSEフレンズエディターの堀中里香さん。寒い夜はお風呂に入るのがおっくうになりがち。少しでも快適な入浴時間を過ごすために、堀中さんが実践している工夫を紹介します。

ヒーター
寒さの厳しい冬でも、快適に入浴するために取り入れた工夫とは?
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工夫1:ヒーターを設置して、服の着脱も暖かい

ヒーターのリモコン
ヒーターのリモコンは、脱衣所からも浴室からも手の届く場所にはりつけています

まず取り入れたのは「ヒーター」です。数年前に悩みに悩んで導入しましたが、大正解でした!

スイッチを入れたらすぐ暖かくなるのはもちろん、リモコンを浴室の入口に設置したので、入る前も出るときも脱衣所を温めておけるようになり、お風呂に入るのがおっくうにならなくなりました。

冬の朝、パジャマから着替えるときにも使えるので大助かりです。

工夫2:窓や壁からの冷気を防ぐ

プラダン

浴室が寒い要因は、窓と壁から来る冷気。窓は、プラダン(プラスチックダンボール)とマグネットを使ってふさいでみたら、窓からの冷気が和らぎました。お風呂から出るときに取り外せば、換気も簡単。

そして浴室内の壁。シャワーで壁を温めるひと手間をかけるようにしたら、身体をゆっくり洗えることに気づきました。やってみれば当たり前なのですが、改めて効果を実感しました。

ちなみにバスタオルは扉をあけてすぐ取れるところにかけて、浴室内で身体をふいてから出るようにしています。