休日こそ、忙しさから少し距離をとり「自分をいたわる時間」を持ちたいもの。YouTubeチャンネル「NIKO LIFE」を運営するNIKOさんは、仕事のスイッチをオフにするため、休日の朝の過ごし方を大切にしているといいます。余裕がなくて、自分を後回しにしていた時期もあったそうですが、「心が動く瞬間」を意識するようになってから、暮らしにが少しずつ変化が…。今回はNIKOさんが、無理なく取り入れられる休日のご自愛ヒントを教えてくれました。

※ この記事は『NIKO LIFE 暮らしのときめきレシピ 自分を大事にするための毎日のヒント』(KADOKAWA刊)を一部抜粋・再構成して作成しています。

お休みの日こそ、忙しさを忘れて過ごしてみては?
お休みの日こそ、忙しさを忘れて過ごしてみては?
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やりたいことを叶えるための「休日のときめきレシピ」

心がちょっとざわつくような仕事の余韻が残る休日の朝は、「お休みモード」にきり替えるため、朝の過ごし方を少しだけ工夫しています。

お気に入りのマグで温かい飲み物をいれて、5分だけ窓の外をぼんやり眺めるだけで、あわただしい一日の始まりにも小さな余白が生まれます。

そのほか、身にまとう服や香りも「自分を心地よくしてくれるお守り」として選ぶように。

日常の中に、自分を整えるコツをそっと仕込んでおくと、気持ちに少し余裕がもてる気がします。

気分を上げるための「休日の朝食準備」

テーブルクロス

せっかくの休日は、楽しみながら朝食を取ることを心がけています。いつもより少しだけ華やかな食卓は、心がときめく食器やクロスがつくり出してくれると感じています。

●心が落ち着く色合いのクロス

「休日にぴったりの色は?」と聞かれたら、私の場合、ぬくもりのあるグリーンや淡いブルーなど、騒がしくない色が思い浮かびます。「今日は休んでもいいんだよ」と視覚的に教えてあげることで、脳も休日を満喫してくれる気がします。

●クロスに合わせて食器を決める

フルーツを食べるNIKOさんの手元

全体の印象をクロスで決めたら、食器で遊び心を加えます。すべて同じ色で統一するのもいいですが、差し色を入れると印象が変わるので、自分だけのダイニングづくりを楽しんでください。