すっきりした暮らしを送るためには、「ものが多すぎないこと」「整頓されていること」に加えて、色の数を抑えることも大切です。ミニマリスト歴11年のインフルエンサー、SHIROさん(30代)は、自宅の築25年の2DKマンションの部屋全体を白色に統一。すると、日々の掃除や気持ちの面にも変化が生まれたといいます。詳しくお話を伺いました。

家の外に色が多いからこそ、部屋は白でシンプルに
家の外に色が多いからこそ、部屋は白でシンプルに
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部屋が狭くても、明るく開放的に見える

DIY後のお部屋
DIY後のお部屋

ミニマリストのSHIROさんはインテリアをほぼ白で統一しています。もともとものが少ないうえに、フローリングや家具も白。さらにすっきりして見えます。

「子ども2人と暮らすわが家は築25年の2DKマンション。古いし狭いなと不満に思っていた時期もありました。でも、スペースがたりないならものを減らせばいい。そして、使う色を絞ればいいと気づいたんです」(SHIROさん、以下同)

開放感が生まれる白は、狭い部屋を少しでも広く見せるのにうってつけ。床はもともとフローリングでしたが、すべて白にするためSHIROさんはセルフDIYを行ったそうです。

DIY前はフローリングだった
DIY前はフローリングだった

「奥の部屋はもともと和室で、畳を外してフローリングに変更されていた部屋。ダイニングとの境目に段差があったため、まずはジョイントマットを敷いて高さを調整しています。それからはるだけで手軽に設置できるタイルシートを敷きつめました。ジョイントマットを使ったのには、床が傷つくのを防ぎたいという理由もあります。ダイニングのほうは、粘着面が床に直接触れないようにマスキングテープをはって対応しました」

ジョイントマットはカインズ、大理石調タイルシートはAmazonで購入。かかった費用は約4万円だそうです。