卒母を宣言!「いい母やめ期」

さらに、むらさきさんは「卒母」を宣言。苦手な家事もやめたそうです。

●新たに仕事を始めるときに家族会議で「卒母宣言」

パソコン作業をする女性
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片づけの効果を実感し、整理収納アドバイザーとして起業を決意。

「覚悟を決めるため、“卒母宣言”しました。本気度が伝わり家族も応援してくれ、よき母・妻像に縛られていたのは私自身だったのかもと気づきました」

●むらさきさんの「卒母宣言」5か条

卒母グラフ

その1:自分のために生きていく

その2:家族に仕事を応援してほしい

その3:毎食は用意しない

その4:お弁当は余裕のあるときだけ

その5:洗い物はそれぞれで

●苦手な家事は「家事代行」に頼ってラクに

これでたっぷり2週間分!
これでたっぷり2週間分!

水回りと換気扇の掃除は半年に1回、料理は月1回家事代行に頼むことに。

「苦手な家事を手放すと、時間と気持ちにゆとりが生まれました。代金は夫と折半にしています」

今は家庭も仕事も順調!第2の人生が動き出した

模索しながら、「やめ」&「捨て」の正解を見つけたというむらさきさん。

「ものを手放したら、好きなことが明確になり、人生が動き出しました。人間関係もシンプルになり、仲よくしているのは本当に気が合う人ばかり。家族との関係も、これまでにないほど良好です」