“わが家に合ってるかどうか”で考える
今は母からもらった麦茶パックの賞味期限が近いこともあり、「暑い間は消費しておこう」というスタンスで麦茶生活を続けています。ですが、それがなくなったら、また自然と元の麦茶づくりをやめた生活に戻る予定です。
再開してみてよかったのは、「やっぱりうちには麦茶がなくても問題ない」と、きっぱり気づけたこと。やめっぱなしだとモヤモヤしていたかもしれませんが、実際にまたやってみたからこそ、「いらない」という選択に自信がもてました。
今回の経験を通して、麦茶づくりのよし悪しは、「わが家に合っているかどうか?」で選ぶことが大切だと筆者は感じました。今のわが家の結論は、麦茶は“常備するほどではないもの”。
香ばしさにほっとしたり、冷たい一杯に癒やされたりする瞬間もあったので、やってみた価値はあったと思います。これからも、「これが正解!」にこだわらず、暮らしに合わせて選んでいけたらいいなと思います。