池田さんに聞いた「早起きのコツ」
池田さんに、すぐできて長続きする早起きのコツを聞きました。
●1:夜のうちにやりたいことを書き出す
「早起きしてヨガをする」など、具体的にノートや紙に書き出して。文字にすることがよい意味でプレッシャーに。
●2:朝の楽しみを用意する
「早起きできたら推しのYouTubeを観ていい」など、早起きが楽しみになるごほうびを用意するのも効果的!
●3:戦略的二度寝と捉える
どうしても眠い! というときは、「今から私はあえて二度寝するぞ」と捉えればOK。今日ダメなら明日やればいいと切り替え、あくまでも前向きに。
みんなの「とっておき早起きテク」
「朝活したいけど朝が苦手…」「明日は絶対寝坊できない」といった人に試してほしい、読者の早起き対策を紹介します。
●目覚ましに細工を…
「『スーパーライデン』というすごい音の目覚ましをセットして、それを鳴らさないために5分早く普通の目覚ましもセット。プレッシャーで起きれます」(神奈川県・おはぎ大好きさん)
「目が覚めたらまず、マツケンサンバをかける。リズムよく起きられます」(熊本県・いりこさん)
「目覚まし時計をベッドからなるべく遠くに置く。止めるためには布団から出ねば…」(岡山県・あんぱんちさん)
●ごほうびを用意
「家族に内緒で高級チョコを買っておいて、こっそり食べるために早起きします」(笑)(東京都・おむすびさん)
「ミニトマトを育てていたときは、水やり&収穫を楽しみに起きていました」(和歌山県・さかさん)
「紅茶が好きなのですが、いろんな種類の茶葉を買っておいて、朝飲むと決めています」(三重県・treeさん)
●強制起床!
「水分をとり、メンソールの目薬を差すと覚醒。スースーさせると無理やり起きられます」(東京都・山野悦子さん)
「子どもが遅刻してしまう姿を想像することで、がんばって起きています」(山梨県・みついもさん)
「目が覚めたらカウントダウンをして、自分を奮い立たせます。今のところ確率は半々」(神奈川県・ゆいママさん)