11月3日まで(ネットストアは4日午前10時まで)商品が10%オフになる無印良品週間。ここでは、ムジラー歴40年のESSEonlineライター・フネさんが感動した「レンジで焼き料理グリルプレート」を紹介します。今までの調理グッズとの比較や、実際に料理してみてわかった魅力をお届けします。
すべての画像を見る(全7枚)レンジだけで焼ける!無印良品の「グリルプレート」
10月に発売されたばかりのグリルプレートは、電子レンジで「焼く・蒸す・炊く・煮る」ができる優れもの。内側と外側に、取っ手つきの2種類のフタがついています。
サイズは高さ12.5×幅26×奥行24.5cmで、1〜2人分をつくるのにちょうどよい大きさ。具材が焼けたらそのまま食卓にも出せるデザインなので、洗い物が減るのもうれしいポイントです。
見た目から重そうだと思っていたのですが、じつはアルミニウムメッキ鋼板という素材で思ったより軽いのが魅力(梱包材込で約1.29kg)。シンクで洗ったり棚にしまったりするときも、50代でも扱いやすくて助かっています。
・レンジで焼き料理グリルプレート ¥6990
裏返さずに「両面焼き」できるのがうれしい
以前は別メーカーのレンジで焼く調理グッズを使っていました。ただ、焼き目のつきにくさ、食材を裏返す手間、水っぽい食感になるところに悩まされていました。一度につくれる量も少なく、結局手放してしまったのです。とはいえ、魚や肉をフライパンなどで焼くと、においや煙が気になります。
ですが、このグリルプレートは深さがあり、底面とフタの両側から熱が入る仕組み。裏返さなくても両面焼きがかないます。
内ブタを落とせば魚を焼けますし、反対に浮かせて置けば肉野菜炒めのような蒸し焼きに、外フタだけにすれば炊いたり煮たりとアレンジ自在です。つくれる料理の幅が一気に広がりました。
店頭にはレシピブックも置いてあり、無印良品の公式サイトでも見られますよ。




