着る服がないと思っているのに、いざ見直したら「手放せる服もない」と感じていませんか? じつは「4つの条件」がそろっている服ほど、自然と手が伸びやすいと話すのは、40代で2児の母、整理収納アドバイザーのおまいさん。そんなおまいさんに、服を見直すときのポイントをお聞きしました。

おまい家のクローゼット
着たい服だけが並ぶ、わが家のクローゼット
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1:その服が「好き」かどうか

毛玉つきセーター

大前提になるのが、その服が今でも好きかどうかです。買った当初はよく着ていたけれど、今の気分には合わなくなっていることもあります。着ているうちに飽きたり、毛玉ができたり、小さなシミがついたり…。着られないほどではなくとも、なんとなく気分が上がらなくなった服は自然と出番が減っていきますよね。

だから私は「昔は好きだった」「まだ着られるか」ではなく、「今も好きと思えるか」を基準に見るようにしています。

2:今も「似合う」と感じるか

服を試着するおまいさん

手に取ったときは「好き」だと感じる服でも、実際に着ると好きになれないこともあります。太って見える気がしたり、老けて見えるように感じたり、顔映りがしっくりこなかったり…。いくら服が好きでも、着ている自分を好きになれない服は結局手に取らなくなると気づきました。

だからこそ、その服を着た自分を好きでいられるか、似合っていると感じられるかをチェックしています。そうすると残すかどうかも選びやすくなりました。