3:「合わせる服」があるか
すべての画像を見る(全5枚)アイテム単体で見たときに好みでも、合わせる服がないと結局着ないのですよね。トップスに合うボトムスがない、スカートは気に入っているのにはく靴がない。そんなふうに、手もちの服や靴とうまくつながらないと出番はどうしても減ってしまいます。
そんな反省もふまえ、「合わせる服はある?」「ないなら、わざわざ買いたしてまで着たい?」と考えるようにしました。すると、そこまでして着たいわけではない服が意外とクローゼットを占めていたのです。そう気づいてからは、服を残すときも買うときも、手もちの服とちゃんとつながるかをひとつの基準にしています。
4:「着心地」がよいか
20・30代の頃は、多少着心地が悪くてもおしゃれを優先していました。しかし40代になると、服に求めるものが少しずつ変わってきました。見た目は好きなのに、生地がなんだか重い、チクチクする、動きにくい、締めつけ感がある…。そんな小さなストレスがある服には手が伸びなくなっていきました。
見た目のよさはもちろん大切ですが、着ていてラクかどうかも同じくらい大事。どんなにおしゃれでも、少しガマンが必要な服は今の私には合わないと考え、手放すようになりました。
今年着なかった服は「4つそろっているか」で見直す
衣替えは服を入れ替えるだけでなく、これからも着たい服かどうかを見直すタイミングです。
・その服が「好き」かどうか
・今も「似合う」と感じるか
・「合わせる服」があるか
・「着心地」がよいか
今年着なかった服があれば、「好き」だけで残すのではなく、この4つがそろっているかを一度見てみませんか。

