家族を困らせないため、模様替えで気をつけていること
すべての画像を見る(全8枚)模様替えは、家族にとって「使いにくくなった」と感じる失敗も。私が気をつけているのは次の3つです。
●家具は動かしても中身は大きく入れ替えない
今回は家具の場所を移動しましたが、中身はほとんど入れ替えていません。いつも使うものは大きく移動しないので、家族が混乱することもなく、どこになにがあるかは自身で探せています。
●動線とコンセントの位置を先に確かめる
家具を動かす前に、必ず動線とコンセントの位置をチェック。配線が見えると部屋がゴチャついて見えるので、延長コードを使うときはケーブルボックスなどで目立たないようにしています。
●部屋に入ったときに心が落ち着くか
部屋に入ったときの第一印象が心地よいか、ゴチャついて見えるものが視界に入りすぎていないかも意識しています。
模様替えをしてみてよかったこと
模様替えをしてみてよかったことは、
・大きな家具を動かすので、ふだんは掃除できない場所までキレイにできる
・同じ空間なのに、新鮮な気持ちで過ごせる
・家具の新しい使い方や、今の家族に合った置き場所が見つかる
とたくさんあります。なにより、私自身のモチベーションが上がったのもうれしいです。
家族からは「なんかいいやん」のひと言。どこがどう変わったのかは具体的にはわからないけれど、なんだかよいそうです。模様替えで失敗することもあるので、家族から前向きな感想が聞けてうれしかったです。
リフォームしたい気持ちが完全に消えたわけではありませんが、いつもの景色を変えたで、今の家をまた新鮮な気持ちで楽しめるようになりました。大きなお金をかけなくても暮らしはちゃんと変わります。
