夫婦共働きで、2人の子どもを育てながらミニマルな暮らしをする整理収納アドバイザー・Nozomiさん。ここでは、持ちものを厳選しているNozomiさんが愛用する「収納ケース」7種をご紹介します。無印良品やニトリなど、取り入れやすいもの多数なので、ぜひ参考にしてみてください。
すべての画像を見る(全7枚)無印良品の収納ケースは10年以上愛用
わが家は、収納グッズを基本的にもたないようにしています。まず持ちものを必要なものだけに減らして備えつけの収納に収め、それでも仕切りやケースが必要な場所にだけ買いたすスタイルです。
そんな私が10年以上使っているのが、無印良品の「ポリプロピレン 収納ケース ワイド 中/約幅55×奥行44.5×高さ24cm」(2690円)です。だんだんとものを減らしていくなかで、収納ケースも減らし、現在は5個分に夫と小学1年生の長女、年中の長男の3人分の服を収納しています。
同じケースでも、引っ越しや子どもの成長に合わせて、入れるものや置く場所を変えて使っています。仕切りながら収納するために、無印良品の「高さが変えられる不織布仕切ケース・大・2枚入り/約幅22.5×奥行32.5×高さ21㎝」(990円)を導入しました。
長男のプラレールの収納にも使っていて、高さを調節できるので、収納するものやケースに合わせられます。
ニトリのファイルボックスは用途を変えて
ニトリの「A4ファイルスタンド2」(599円)は、もともと書類の収納用に5個ありました。書類を減らしてデータ化したことで、現在は1個だけになり、子ども2人分と私の原本が必要な書類をまとめていて、増えたタイミングで中身を見直しています。
ファイルスタンドは「書類用」と決めつけず、余ったものはキッチンで活用。3個分に鍋やフライパンを立てて収納しています。このように用途を限定しないものは、暮らしが変わっても使いやすいと感じています。
収納グッズを選ぶときは、兼用できることに加えて、無印良品やニトリなどのメーカーの定番商品で、あとから買いたせることも大事にしています。


