小さな住まいを快適にする4つの工夫
現在のコンパクトな住まいでも、山藤さんの「空間に余白をつくる」工夫が随所に。
●1:ひとり暮らしにキャスターは便利
すべての画像を見る(全7枚)重いものも動かしやすいよう、家具にキャスターを取り入れています。
●2:収納ツールのシリーズをそろえる
サイズ違いを組み合わせて、パズルのように空間を使います。
●3:スタッキングできるボックスを活用
小さなものをまとめて収納し、置く場所を柔軟に変えられるように。
●4:イスもスタッキングタイプに
重ねて収納できるイスなら、必要なときに空間をつくれます。
小さな住まいだからこそ、光や風、香りなどの感覚的な心地よさも大切に。持ちものを取捨選択する感覚が研ぎ澄まされ、今あるものを愛する気持ちも、より深くなっていきます。
『別冊天然生活 手放して軽やかに暮らす』(扶桑社刊)では、これからの暮らしを心地よく整える「手放し方」を多数紹介。ものや家事、思い込み、人づきあいを見直し、軽やかになった方の実例から、大切なものを考えるヒントを見つけてみませんか。




