整理収納アドバイザーとしてメディアにひっぱりだこな、ESSEベストフレンズ101エディターのむらさきすいこさん。仕事に家事に大忙しでも毎日ご機嫌で過ごすむらさきさんの、昼~夜の時間や心のゆとりを生む習慣を教えてもらいました。時間をつくり出すアイテムも紹介!
すべての画像を見る(全12枚)1:お風呂は面倒くさいからこそ帰宅後すぐに入浴する
仕事から帰宅したら、まずお風呂を沸かして夕食前に入浴。
「ダラダラしてしまう時間がなくなり、夕食後にゆったりできるように。夜も早く眠れるようになりました」(むらさきさん・以下同)
2:買い物は基本生協とネットスーパーですませる
食材は毎週水曜日に生協が届くので、火曜日には冷蔵庫をからっぽに。
「たりなくなった食材は移動中などにネットスーパーで注文し、家にいる時間に受け取れば時短&ムダ買い防止に」
料理も簡単な炒め物や、ほったらかしでできる煮込み料理などがメイン。
「IHなのでタイマーをかけ、煮込み中に入浴したりします」
3:自分の機嫌をとる技を複数もっておく
気持ちのきり替えに役立っているのが、甘いものと友達との飲み会。
「仕事で訪問した場所の近くで、気になるお菓子屋さんに寄ることも。夕食の支度の前にひと息いれるときや、デザートに食べて気分を上げます」
月に1、2回は夕方以降、友達と飲みに行くのが楽しみ。
「家でお酒を飲むのをやめたので、そのぶん外飲みがすごく気分転換になっています」
4:定期的にプロの力に頼る
普段の浴槽掃除は最後に入った人が担当。
「壁は私が入浴時に1日1面ずつ掃除しているのですが、あとは1年に1回、プロの掃除を頼んでいます。定期的にリセットされ、負担から解放されました」




