狭いキッチンにフライパン鍋セットは不要

台所
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フライパンやお鍋などの料理道具も、レパートリーは最小限。

「わが家のメイン使いは、鉄フライパン。持ち手を定期的に取り替えながらずっと愛用しています。たくさんもたなくても、洗えば使いまわしはできる。それに、しっくりくるものを長く使いたいからです」

鍋

また、義実家の片付けも手伝っているめがねさん。ときどき義父母に料理の差し入れをすること、そして今後の同居の可能性を考えて、一時はセットものを買おうかと思ったこともあったそう。

「でも、義実家にもすでに鍋はあるので、ものを減らしきらないうちは増やさず、サイズダウンの方向で動いています」

バケツは折りたたみで十分

折り畳みバケツ

久しぶりに迎え入れたものもあるそう。折り畳みのバケツです。

「義実家の片付けの際、急な雨漏りや簡単なぞうきんがけに、必要なときだけ広げて使えるのでかなり便利です。義実家にもひとつバケツがありましたが、折り畳みであればかさばらず、持ち運びやすいです」

義実家

使う機会は少ないけれど、あったほうがいい。そんなものはサイズダウンに最も向いているかもしれません。

「どれも使い勝手は以前とほぼ同じ。小さくなったぶんだけ収納にゆとりが生まれ、管理もさらにしやすくなっています」

めがねさんの暮らし方、ぜひ参考にしてみてください。