狭いキッチンにフライパン鍋セットは不要
すべての画像を見る(全7枚)フライパンやお鍋などの料理道具も、レパートリーは最小限。
「わが家のメイン使いは、鉄フライパン。持ち手を定期的に取り替えながらずっと愛用しています。たくさんもたなくても、洗えば使いまわしはできる。それに、しっくりくるものを長く使いたいからです」
また、義実家の片付けも手伝っているめがねさん。ときどき義父母に料理の差し入れをすること、そして今後の同居の可能性を考えて、一時はセットものを買おうかと思ったこともあったそう。
「でも、義実家にもすでに鍋はあるので、ものを減らしきらないうちは増やさず、サイズダウンの方向で動いています」
バケツは折りたたみで十分
久しぶりに迎え入れたものもあるそう。折り畳みのバケツです。
「義実家の片付けの際、急な雨漏りや簡単なぞうきんがけに、必要なときだけ広げて使えるのでかなり便利です。義実家にもひとつバケツがありましたが、折り畳みであればかさばらず、持ち運びやすいです」
使う機会は少ないけれど、あったほうがいい。そんなものはサイズダウンに最も向いているかもしれません。
「どれも使い勝手は以前とほぼ同じ。小さくなったぶんだけ収納にゆとりが生まれ、管理もさらにしやすくなっています」
めがねさんの暮らし方、ぜひ参考にしてみてください。



