旅行の荷づくりや片付けは大変ですよね。適当につめると、旅先で必要なものがなかなか見つからないことも。そこで帰宅後までラクに過ごせる「パッキング術」を、キャンプ好きの整理収納アドバイザー・岸上のぞみさん(30代・3人家族)が紹介。家族旅行やお出かけにぴったりのアイデアをお届けします。

バッグ2つ
パッキング中のひと工夫で、旅がこんなにラクになる!
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旅行前:服は「シチュエーション」ごとに分けて入れる

無印良品の「ポリエステルたためる仕分けケース・ダブルタイプM」
無印良品の「ポリエステルたためる仕分けケース・ダブルタイプM」

衣類をパッキングするときは、旅先でのシチュエーションを考えながら進めています。

たとえば、お風呂あがりに着る服は、あらかじめお風呂専用のバッグの中へ。プールや水遊びで使う水着やタオルはプールバッグへ。用途ごとにまとめておくと、旅先でもスムーズに動けるようになりました。

ケースをたたんだ様子

翌日の着替えや汚れたときのための予備は、無印良品の「ポリエステルたためる仕分けケース・ダブルタイプM(1190円)」に入れています。こちらのポーチなら、使わないときはサッとコンパクトに折りたたみ可能。場所をとらないので重宝しています。

旅行中:着終えた服はひとまとめにする

バッグを広げた様子
使っているのは無印良品の「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ(終売品)」

出発前はシチュエーションごとに分けていた衣類ですが、帰りはできるだけまとめておくことがポイント。

わが家ではいつも、小さく折りたためるポケッタブルバッグを持って行き、着用後の衣類は家族全員分をそこへひとまとめにしています。

無印良品の「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ(終売品)」

キャンプから帰ったあと、その日のうちに洗濯することが多いわが家。あちこちのカバンから洗濯物を集める手間を減らし、すぐにとりかかることができるのでおすすめです。