紙袋や古い布、試供品など、つい「いつか使うかも」でたまりがちな日用品ってありますよね。整理収納アドバイザーでESSEベストフレンズ101メンバーの中島陽子さん(40代)は、たまりがちな日用品を増やさないために心がけていることがあるそう。詳しく語ります。
すべての画像を見る(全4枚)1:「いつか」を「今日」にしてすぐ使う
小袋の調味料・化粧品の試供品のように、劣化が早いものは多くためても管理が行き届かず結局捨てることも。なので、手元に入ったその日に使うようにしています。期限が書かれていないものでも新鮮なうちに使えて安心だし、管理の手間もかかりません。
「いつか使おう」と取っておくよりも、すぐ使う習慣をつけることで、ものを増やさず、ムダにせずに使いきることができるようになりました。
2:「いつか」の予定を具体的に立てて使ってみる
かつての趣味の道具や出番がない服のような「今は使っていないけれどいつか使いたくなるかも」というものは、近日中に使うように具体的な予定を立ててみます。そこで使ってみて、しっくりこなかったり、使うことをおっくうに感じるようなら手放すことも。
一度使ってみることで、満足してすんなり手放せることもあるし、使いこなせたらそれはそれで活躍の場を増やして大事にできるようになります。


