3:忙しくてもお米は鍋で炊く

キッチンの様子
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暮らし方に合わせて家事の仕方も変えていますが、「これだけは!」とこだわって毎日続けているのが、お米を鍋で炊くことです。鍋炊きになってからもう10数年。炊飯器のように便利なタイマー機能はありませんが、できたてのふっくらしたお米が食べられる幸せを楽しみにして、時間がないときも毎日使いこんでいます。

私が使っている鍋は強火で炊き始め、フタの縁からふつふつと蒸気が見えたら火を止めて蒸らすだけ。鍋炊きは難しそうなイメージがありましたが、実際は思っていたより簡単でした。

とはいえ少し手間はかかるので、代わりにほかの家事や作業工程を簡略化したり、シンプルにしたりと、暮らし方を都度見直しています。

日々の生活をうまくやりくりするため、手放していくもの、反対に自分らしい暮らしとして続けていきたいものは見極めたいもの。「わが家のちょうどよい塩梅」を見つけてみてはいかがでしょうか。