慌ただしく過ぎた1日の終わりこそ、自分をいたわる時間をつくりたいもの。今回は、読者代表チーム「ESSEベストフレンズ101」メンバーが実践している夜活のアイデア、夜活の時間をつくるためにやめたことを紹介します。また、あわせてメンタルヘルスの専門家・島田恭子さんに、おすすめの夜の過ごし方も教えてもらいました。
すべての画像を見る(全10枚)「夕暮れどきのランニング」で、空の美しさを満喫
・ESSEベストフレンズ101 伊藤優子さん
夕暮れどきに6kmのランニングを続けています。最初はダイエット目的でしたが、空の色や雲の動きがきれいで、それを見たさに習慣化。
走ったあとは気持ちが前向きになり、体力もついて疲れにくくなりました。
●夜の家事をひとりで回すのをやめた!
お風呂掃除や炊飯は子どもにまかせて、夜の家事をシェアするように。その代わり、子どものやることに口出しもしません。
寝る前の布団の中で「プチヨガと深呼吸」
・ESSEベストフレンズ101 佐藤知恵さん
早めに布団に入り、気持ちいいと感じる程度にゆっくりヨガをして骨盤をゆるめます。
そのあと、4秒吸って4秒止め、8秒吐く深呼吸を行い、リラックス。5分程度の習慣ですが、よく眠れて朝の目覚めもすっきり!
枕にスプレーするピローミストで香りをプラスすると、さらにリラックスできてよく眠れます。
●お風呂に最後に入るのをやめた!
自分の入浴は家族が帰ってくる前にすませるようにして、お風呂掃除は最後に入った人がするというルールにしました。
その日の「よかったことをノートにメモ」
・ESSEベストフレンズ101 篠 えりさん
洗濯を夜から朝に変えたら、夜に時間ができてゆったり過ごせるように。その日うれしかったこと、よかったことをノートに書いています。考えすぎず感謝の気持ちを中心に記録するようにして、よい気分で眠りにつきます。
お気に入りの入浴剤で「ゆっくりバスタイム」
・ESSEベストフレンズ101 名倉永利子さん
家事は夜9時までと決め、食器洗いは各自にまかせるように。その分ゆっくり入浴して汗をかくようにしたら、睡眠の質が上がって疲れにくくなった気がします。
お風呂上がりにフルーツ酢の炭酸割りを飲むのも楽しみ。
ミネラル豊富なエプソムソルトやお気に入りの入浴剤を入れて、自分ファーストなバスタイムに。





