「いつか使うかもしれない」と思ってとっておいたものが、気づけば収納スペースを圧迫、なんてことはありませんか? アラフォーで夫婦ふたり暮らしのESSEonlineライター・小林ユリさんは、家にたまりがちな日用品を手放すためのルールを決めたら、家が自然と散らかりにくくなったそう。詳しくつづります。

空き瓶
「わが家に必要な数」と考えたら「残す」「手放す」の判断がしやすくなりました
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わが家で「増やさないと決めたもの」3つ

紙袋、ビン、保冷剤など

わが家で増やさないと決めているのは、おもにこの3アイテムです。

●1:保冷剤

保冷剤

食品やお菓子を買ったときにもらうことが多く、気づくと増えている保冷剤。

以前は「なにかのときに使うかも」と、とりあえず冷凍庫に入れていました。でも、増えすぎると冷凍庫の中で意外と場所を取ります。

そこで、普段使いとお弁当に使う分だけ残し、それ以上は処分するように。わが家ではキャンプにも使うため、少し多めに残していますが、それでもサイズ違いで10個までと上限を決めています。

●2:紙袋・ショップのビニール袋

紙袋

買い物をすると増えがちな紙袋やショップのビニール袋。以前は、かわいい柄の紙袋を見るとつい残したくなり、「なにかに使えるかも」と取っておきがちでしたが、今は使う予定があるものだけを残すようにしています。

ショップのビニール袋も、エコバッグを使うようになってから出番が減ったため、数枚だけストック。「もらったから取っておく」のではなく、「これから使う予定があるか」で判断し、迷うことが減りました。