なかでもキッチン収納を圧迫していたのは…

なかでも、わが家のキッチン収納のスペースを圧迫していたのは、3つ目のこちら。

●3:あきビン・あき缶

空き瓶や空き缶
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「なにかに使えそう」と取っておきがちな、ジャムや調味料などの空き瓶や空き缶。以前は「小物入れにできそう」と残し、一時期キッチン収納を圧迫していました。

そこで今は、一輪挿しや収納など、使い道が決まっているものだけを残すことに。用途が決まっていないものは、きれいな状態でも資源ゴミに出すようにしたことで、キッチンの収納にも余裕ができました。

「捨てる」より「増やさない」を意識する

ものを減らすだけでなく、「いつか使うかも」という理由だけで「なんとなく取っておくものを増やさない」と決めたことで、家の中も散らかりにくくなりました。

また、「なにを捨てるか」だけではなく、「なにを増やさないか」に意識を向けるようにしています。

ものを手に入れるときにも、「本当に使う?」と一度立ち止まって考えることが増えたように思います。