収納や家事にも活用

収納
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収納や家事にも紙袋を活用しています。汚れたら気軽に交換できるので、「捨てる前にもうひと仕事」という感覚で使えるのが便利です。

●アイデア3:簡易ゴミ箱にする

紙袋

紙袋をゴミ入れとして活用するのも、ひとつの方法。

持ち手部分をS字フックに引っかければ、キッチンやデスクまわりなどにちょっとしたゴミ入れをつくれます。汚れたら紙袋ごと処分できるので、ゴミ箱を洗う手間もありません。

また、生ゴミを捨てるときに新聞紙の代わりに紙袋を使うことも。わが家は新聞を取っていないので、紙袋の方が身近な存在です。

●アイデア4:下着や靴下入れにする

靴下収納

また、下着や靴下の収納ケースとしても活用しています。

わが家では靴下をスポーツ用、普段履き、仕事用と分けているのですが、種類ごとに分けてザクッと収納できるので、洗濯後にしまう際にとてもラクです。

使っているうちに紙袋がくたびれてきたら、新しいものに交換。プラスチック製の収納ケースのように「ずっと使わなければ」と考えることもなく、気軽に取り替えられるのがメリットです。

●アイデア5:野菜室の仕切りにする

野菜室仕きり

野菜を種類ごとに分けて入れれば仕切りとして使える上、野菜くずや土などで庫内が汚れるのも防ぎやすくなります。

とくにタマネギなど、野菜室が汚れやすいものを入れるのに便利。汚れたら紙袋ごと交換できるので、野菜室の掃除も少しラクになりました。

ちなみに野菜室に使うなら、色や柄のないシンプルな紙袋を選ぶのがおすすめ。色のついた紙袋は、冷蔵庫内で色移りする可能性もあるため、食品を入れる場所ではなるべく避けています。

また野菜室では、厚くてしっかりした紙袋よりも、少しやわらかめのものの方が扱いやすいと感じています。

紙袋は「使いきってから手放す」がわが家のルール

紙袋

紙袋は便利だからこそ、「いつか使うかも」と取っておくと、どんどん増えてしまいます。わが家でも以前は「この紙袋はかわいいから」「もったいないから」と何十枚も取っておいているうちに色あせやシワが目立ち、結局まとめて捨てることが多くありました。

そこで、もらった紙袋を長期間保存するのではなく、使えるものは早めに活用するようにシフトチェンジ。古い紙袋には害虫がつくという話もあるため、今ではなるべく短期間で使いきるようにしています。

「捨てるのはもったいない」とため込むのではなく、使いみちを決めてどんどん使う。使いきってから手放すようにすると、紙袋があふれるストレスも「使えるものを捨ててしまった」という罪悪感も減らせるのでおすすめです。