3:大きな食器棚と増えすぎた食器
すべての画像を見る(全7枚)高さのある食器棚を手放すことになったので、自分でシンプルな食器棚をDIYしました。
ここにトースターを置いて、ここにお米、ここにストウブのお鍋を置く、と置きたいものをイメージして、高さを抑えて自分が使いやすい食器棚をつくりました。
食器棚が小さくなった分、収納できなくなった食器も少しずつ手放すことに。
「これからの人生でもずっと使いたいか?」と自問自答しながらじっくり選び、今は本当にお気に入りのものだけが並んだ食器棚になっています。
●冷凍用の保存容器の保管場所にも工夫を
また、ご飯の冷凍用の保存容器も、使用していないときは保管場所を取っていたのですが、空の容器を冷凍庫にしまうように。逆さまにして、空であることがわかるようにしています。
こうすることで、常に「ご飯の冷凍保存のスペースが確保」できていて、別に保管場所を確保しなくてよくなりました。
以前は、一度決まった収納方法や収納場所を変更すると、家族に浸透するまで時間がかかったり「あれどこ?」と聞かれたりして、お互いストレスになったりすることもありましたが、ひとり暮らしになると自分が使いやすいように自由に変えられるという快適さを感じています。
「不便だな」「面倒くさいな」「こっちのがいいかも?」と気づいたらすぐに、暮らしや収納の見直しができるようになり、休みの日はしょっちゅういろんな場所の収納の見直しや片付けをするようになりました。
ひとりだからこそできる、暮らしをより心地よく、より軽くするアップデートをこれからも続けていきたいと思います。


