4:空間を無駄なく使える「アクリル製の仕切り棚」
すべての画像を見る(全9枚)冷蔵庫内の高さが余っている場所には、無印のアクリル仕切棚を置いています。これをセットすることで、上下二段で使えるようになり、デッドスペースだった空間が収納スペースに早変わり。
わが家は高さ16㎝の大サイズを愛用していますが、置きたいものによっては、サイズ違いの高さ10㎝の商品もおすすめです。
やはり透明なので下に置いたものが見やすく、埋もれてしまうのを防げるのがお気に入りです。
・無印良品 アクリル仕切棚・大 ¥1090
5:野菜室で大活躍!「伸縮できるトレー」
野菜室で愛用しているのは、ニトリのトレーです。伸縮するので冷蔵庫のサイズに合わせやすく、奥行きを無駄なく使えるのが魅力。
私は使いかけの野菜をまとめる場所として使っています。
「あれ、キュウリどこ?」「半分残ったニンジンは?」ということがなくなり、料理の準備もスムーズになりました。
広い野菜室ほど、仕切りがあると使いやすくなると感じています。
・ニトリ 伸縮できる野菜冷凍庫トレー(スリム) ¥799
「見える収納」は、食品ロス対策にも
冷蔵庫収納は、「たくさん入れること」よりも「見つけやすいこと」のほうが大切だと感じています。
中身が見える収納アイテムを選ぶようになってから、探す時間が減り、同じ食材を買ってしまうことも少なくなりました。
冷蔵庫は毎日使う場所だからこそ、少し使いやすくなるだけで暮らしはぐんとラクになります。
まずはひとつ収納アイテムを取り入れるところから、自分の冷蔵庫に合った仕組みをつくってみてはいかがでしょうか。



