トッピングには「ゆで鶏」が欠かせない

万能に使える「ゆで鶏」は冷蔵庫に常備しておきたい
万能に使える「ゆで鶏」は冷蔵庫に常備しておきたい
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トッピングにおすすめするのは「ゆで鶏」です。つくり方は簡単。材料は、鶏胸肉または鶏ささみ、そしてネギの青い部分。味つけにはショウガと酒を使います。

まずは材料をお鍋に入れて、材料がしっかりかぶるくらいの水、酒大さじ1程度を入れて火にかけます。沸騰したらアクを取り、フタをして弱火で3分加熱。そのまま冷めるまでおけば完成です。

お鍋に入れて加熱したらほったらかしで完成
お鍋に入れて加熱したらほったらかしで完成

冷めたら中まで火がとおっていることをたしかめて、薄切りにしたり、手で割いて保存容器へ。

野菜もたくさん食べられる、バンバンジーは夏の食卓によく登場
野菜もたくさん食べられる、バンバンジーは夏の食卓によく登場

そうめん、そば、うどん、中華麺など、どんな麵料理にも合いますし、バンバンジーやサラダにも使えて麺のトッピング以外にも万能です。

味つけは塩だけ。鶏のうまみが凝縮されています
味つけは塩だけ。鶏のうま味が凝縮されています

ゆで汁は鶏のだしがしっかり出て、おいしいスープに。鶏肉の皮がついている場合は、皮からうま味が出るので、取らずに一緒にゆでるのがおすすめです。

●モヤシと豚ひき肉のレンチン蒸し

もやしと豚ひき肉のレンチン蒸し
モヤシと豚ひき肉のレンチン蒸し

ゆで鶏をつくる余裕がない日には、電子レンジも有効利用。

洗ったモヤシを耐熱容器に入れ、その上に豚薄切り肉またはひき肉をのせ、酒を小さじ1程度ふりかけたら、ふわっとラップをしてレンジへ。肉に火がとおれば完成です。

レンチンもやしとひき肉、きゅうり、カニカマ、ミニトマト、錦糸卵のせ
レンチンモヤシとひき肉、きゅうり、カニカマ、ミニトマト、錦糸卵のせ

モヤシと肉系おかずが同時につくれて時短になります。麺にかけたタレと一緒に食べるので、味つけはしなくてOK。

●鍋の素も味つけにおすすめ

プチッとうどんのシリーズはうどん以外にも使えておすすめ
プチッとうどんのシリーズはうどん以外にも使えておすすめ

麺つゆの味つけに飽きてきたら、プチッとシリーズもおすすめ。さまざまな味があるので、何種類か用意しておいて、家族にも好きな味をそれぞれ選んでもらうのも皆がハッピーに過ごせる裏技です。

ゆでない麺を上手に活用して、毎日のごはんをラクに、おいしく乗りきりましょう。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう

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