カビ取り剤より先にやってほしい「掃除習慣」5つ

お風呂
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私は「カビを取る」よりも、「カビを増やさない」ことを大切にしています。毎日行っているのは、特別なことではありません。以下の5つのことをしています。

・浴室の壁や床に残ったシャンプーや汚れを洗い流す

・スクイージーで壁や鏡の水滴をきる

・換気扇は24時間回し続ける

・シャンプーボトルや石けん類は浴室に置きっぱなしにしない

・イスや洗面器などは浮かせて収納し、床に直置きしない

どれも「水分を残さない」「カビの栄養を残さない」ための習慣です。

カビ取り剤は、カビが生えてしまったときには頼もしい存在ですが、本来は出番がないのが理想。

毎日の小さな積み重ねが、カビの発生を抑え、結果として掃除がラクになり家じゅうを快適に保つことにつながります。

カビが育ちにくい環境づくりで、快適な暮らしに

浴室は、家の中でもっともカビが繁殖しやすい場所です。そして、そこで増えたカビの胞子は空気の流れとともに家の中へと広がっていきます。

だからこそ、浴室を「カビが育ちにくい環境」に整えることが、家全体のカビ予防の第一歩となります。

カビが生えてからあわてて落とすのではなく、毎日の習慣で「カビを増やさない」。それが、大切だと思います。