3:絵の具・習字セットは「無印良品の布ボックス」へ

(写真4)4_布ボックス
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普段学校に置きっぱなしにしている、絵の具セットや習字道具、裁縫セットやリコーダーなど。長期休みならではのかさばる学用品はどこに置くか迷いますよね。

わが家ではこれら全部を、無印良品の「ポリエステル麻ソフトボックス・長方形・中」(税込890円)にまとめて入れています。布製で軽いので子どもも扱いやすいのが魅力。

持ち帰った道具は、この大容量ボックスに放り込むだけ。洗い終わった上履きや体操着なども一緒に収納。中身が見えないのでリビングもすっきり。ちなみに、しまい込む前に「サイズアウトした体操服や給食着、上履きがないか」を聞くようにもしています。

●予備の布ボックスがあると便利

もしここに収まりきらない学用品があったら、予備として折りたたんでおいた布ボックスをサッと広げて収納。一時的に押し入れにボックスごと逃がせば、床にものが散らかるのを防げます。

4:お道具箱は立てて保管。防災ずきんはランドセルへ

(写真6)6_お道具箱(中身)

学校から持ち帰る「お道具箱」もかさばるので、中にハサミやのり、色えんぴつなどのこまごまとしたものを入れ、棚の教科書・ノートコーナーの隙間に立てて収めています。

7_お道具箱(立てて収納)
お道具箱は教科書やワークの隙間に立てて収納

先ほどの布ボックスにバラバラに入れると迷子になってしまうものも、ここならすぐに出し入れ可能。新学期の準備も一気にそろえられてラクです。

(写真8)8_防災ずきん

また、防災ずきんの収納場所としてピッタリなのが、からっぽになったランドセルの中。キレイに洗った防災ずきんをランドセルに入れて保管しておけば、余計な収納スペースを圧迫せず、新学期が始まっても忘れる心配がありません。

ちょっとしたしまい方やアイテムの工夫で、夏休みの片付けストレスはグッと減らすことができました。ぜひ試してみてくださいね。