3:玄関に出す靴は1人2足まで

※写真はイメージです。画像素材:PIXTA
※写真はイメージです。画像素材:PIXTA
すべての画像を見る(全3枚)

出しっぱなしの靴が多いと、見た目がよくないうえに、玄関が使いにくくなります。靴は、1人1~2足だけ出して、あとはゲタ箱へ。

私がマットに出しているのも、そのとき履くものだけです。出ている靴が少ないと、掃除機やモップもかけやすくなります。ゲタ箱の中に余裕があると、脱いだ靴もすぐ戻せて、玄関にたまりません。

夏は湿気で、靴のにおいがこもりやすい時期です。靴の数を減らし、ときどきゲタ箱の扉をあけて風をとおしましょう。

夏は玄関マットもこまめに洗って干すと、足元がさっぱりして気持ちがいいですよ。

4:小物はカゴ1つにまとめる

日傘、帽子、サングラス、日焼け止め、虫よけ。こうした夏の雑貨がゲタ箱の上にばらばらに散っていると、一気にごちゃつきます。出かける直前に日焼け止めやサングラスを探して、バタバタした経験もあるのではないでしょうか。

おすすめは、外出セットとして、カゴ1つにまとめること。使ったらカゴに戻すだけなので、家族にも続けてもらいやすいです。中身がひと目で見えると、出かける前にあれこれ探さずにすみます。

夏が終わったら、カゴごと引きあげましょう。私自身は、夏だけの外出小物はほとんどもっていません。虫よけスプレーだけ、ドアの脇に置いています。

私ほど減らさなくても、カゴ1つに収まる程度にしておくと、管理がラクになります。

玄関が片付くと1日の始まりが軽くなる

朝、出かけるときに足元が片付いていると、1日の始まりが少し軽くなります。家族が気持ちよく使えますし、ふいのお客さんにもあわてずにすみます。

玄関は、美しく飾らなくても大丈夫。ものを減らしてすっきりさせると、それだけで気分がよくなります。

なにから手をつければよいかわからないときは、まずは靴や傘からチェックしてください。使わないものは積極的に処分していきましょう。