まだまだ暑い夏の片付けはうっかりがんばりすぎると体力を消耗し、熱中症のリスクも…。整理収納アドバイザーでESSEフレンズエディターのむらさきすいこさんは、「そんな時期はエアコンの効いた部屋でできる”短時間の片付け”がおすすめ」と語ります。5分・15分・30分と時間を決めて、真夏でも負担なく進められる片づけ方法を教えてもらいました。
すべての画像を見る(全5枚)5分:まずは「身近なもの」のリセットから
財布やバッグの中のレシートや期限ぎれのクーポン、使っていないポイントカードなどを見直すだけでも驚くほどスッキリ。化粧ポーチの中身も、使っていないコスメや古い試供品を手放すだけで、使いやすさが改善されます。
さらに、スマートフォンの不要な写真や使っていないアプリの整理、パソコンのデスクトップやフォルダの整理をするのもおすすめ。1つからでもOKです。
どれも生活に直結している分、短時間でも効果と達成感を得られるのが魅力です。
15分:たまりがちな書類を見直す
15分ほど時間がとれるなら、書類の整理がおすすめ。郵便物や学校のお便り、取扱説明書など、ついあと回しになりがちな紙類は、1か所に集めて「必要」「不必要」「保留」の3つに分けるだけでも十分です。
「保留」にしたものは、見直す期限を書いた付箋をはってバインダ―やファイルに挟んでおくと、管理がしやすくなります。
ダイニングテーブルやカウンターの上にたまりがちな書類も、定期的に見直す習慣をつけることで、散らかりを防いで必要な書類が格段に見つけやすくなります。



