3:履いていない靴

靴箱
すべて出してから判断するのがおすすめ
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玄関も湿気がたまりやすい場所のひとつです。

とくに、長く履いていない靴は皮脂や汚れが付着したままになりやすく、カビの原因になることがあります。以前、わが家でも何年も履いていなかったブーツにカビが発生していたことがありました。

「いつか履くかも」と思って保管している靴があれば、「今年履きたいか」を基準に見直してみてください。靴の数が減ると風とおしもよくなり、湿気対策になります。

4:使っていない寝具

寝具
寝具は必要最低限に厳選

押し入れやクローゼットに長年保管している寝具も、この時期に見直したいアイテムです。お片付けの現場でも、「替えの替え」のシーツや枕カバーを使わずにもっているケースをよく見ます。

寝具は大きいので、収納スペースを圧迫して風とおしが悪くなり、湿気がたまりやすくなる悪循環を招いてしまいます。使う予定がないものは手放すことで収納スペースにゆとりができて、カビ予防にもつながります。

夏の片付けは、家をスッキリさせるだけではなく、カビや虫の予防にも効果的です。「全部やらなきゃ」と思うと気が重くなりますが、まずはタオルや紙袋など小さなものからぜひ見直してみてください。

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