子どもの給食がない夏休みシーズンは、毎日のごはんづくりが本当に大変…。そこで、献立や食事づくりの悩みを減らし、食材のムダもカットできたアイデアを紹介します。教えてくれるのは、夫婦共働きで2人の子どもがいる4人家族で、ミニマルな暮らしをしているNozomiさんです。
すべての画像を見る(全5枚)1:「冷凍食品」を普段より少し多めにストック
夏休みは子どもたちが一日じゅう家にいるため、「今日のお昼ごはんどうしよう…?」と考える回数が増えます。毎食イチから手づくりしようと思うと、それだけで疲れてしまいますよね。
そこでわが家では、夏休み前になると「火を入れるだけ」で完成する食品を少し多めにストックしています。冷凍ギョーザ、冷凍うどんなどが定番です。冷凍のまま焼いたり、ゆでたりするだけで1食になるものを選ぶようにしています。
なるべく工程が少ないのも重要です。できれば、ひとつの鍋やフライパンで完成するものだと、あと片づけもラクになります。
毎日がんばろうとせず、「今日はこれでいい」と思える選択肢を用意しておくだけで、夏休みの気持ちに余裕が生まれました。
2:AIを活用し「30日分の献立」をまとめて考える
私が最近取り入れてよかったと感じているのが、AIに献立づくりを提案してもらうことです。「夏休みの30日分の夕食を考えて」「子どもが食べやすく、栄養バランスも意識して」「調理時間は20分以内」といった指示をしています。
家事をラクにしたいなら、調理だけでなく“考えること”を少しでも減らすのも大切だと感じています。以前は毎日の献立を考える時間が意外とストレスでしたが、AI活用でその悩みがほとんどなくなりました。
また、献立を組み立ててもらう指示を出す際、家に今ある材料を考慮するよう指示することで、食材のムダも減らせたのも大きなメリットです。


