3:水回りのキレイを保つ毎日数秒の「ついでふき」

かなさん水回り掃除
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以前は、水アカが気になり出したらまとめて掃除をしていました。でも、それでは汚れが落ちにくく、時間もかかってしまい掃除の苦手意識が増すばかり。

今は、歯磨きをしたあとや手を洗ったあとなどに、タオルやクロス、ティッシュでサッと蛇口や洗面ボウルをふくのを習慣にしています。

キッチンのシンクも、食器を洗い終わった最後に軽く水滴をふき取るようにしています。
どれも数秒で終わることですが、この「ついでふき」を続けるようになってから、水アカがつきにくくなり、本格的な掃除の回数も減りました。

毎日のほんの少しの積み重ねが、「掃除しなきゃ」というストレスを減らし、気持ちのいい水回りを保ってくれています。家事は一気にがんばるよりも、暮らしの動きのなかに自然と組み込むほうが続けやすいと感じています。

今回ご紹介したような「無理なくできる小さな習慣」こそが、家を心地よく保つコツなのかもしれないと感じています。