年齢を重ねるにつれて気になる「お腹回り」。ここでは、トップスをウエストインしなくても好バランスで、お腹回りをさり気なくカバーする着こなしアイデアを紹介します。教えてくれるのは、インスタグラムで少数精鋭のアイテムで楽しむファッションを発信する、パタンナーのおとさん(40代)です。
すべての画像を見る(全4枚)ウエストが目立たない「サロペットやワンピース」がラク
1枚でコーデが決まるワンピースやサロペットは、ウエストも悪目立ちせずさり気なくカバーができるので重宝しています。
ワンピースは、1枚の面積が広いので、長めのネックレスや大きめのバッグ、ニットの肩かけなどで視線を分散させるのがポイント。間延びして見えるのを防ぎます。
サロペットは、幼く見えないよう、レザーのバッグや女性らしいサンダルを合わせるのが洗練度アップのポイントです。
<左:着用アイテム>
- ・ワンピース:ダークエンジェル
- ・肩にかけたニット:GU
- ・バッグ:ナゲティ
- ・サンダル:サンプリシテ
<右:着用アイテム>
- ・サロペット:ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ
- ・中に着たTシャツ:シエラデザインズ
- ・バッグ:カフネ
- ・サンダル:シップス
エアリーな「ボリュームのあるトップス」で目くらまし
空気を含み、ほどよくボリュームのあるトップスは、ウエストの境目をぼかしつつ、パンツと合わせることでバランスのよい着こなしが完成します。
ブラウスは、ペプラムデザインや、腰骨にかかるくらいの短め丈を選ぶと脚長効果がアップ。デニムとも好相性です。
シャツは前をあけて羽織ると縦のラインが生まれ、全身がすっきりした印象に。インナーとボトムを同系色でまとめると、さらにスタイルアップして見えます。
<左:着用アイテム>
- ・ブラウス:ベーセーストック
- ・デニム:ディーホリック
- ・バッグ:ナゲティ
- ・サンダル:アダムエロペ
<右:着用アイテム>
- ・シャツ:ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ
- ・パンツ:アーバンリサーチドアーズ
- ・バッグ:ナゲティ
- ・サンダル:アダムエロペ


