残暑で体がだるくなりやすく“老け見え”しやすいこの時季。元タカラジェンヌ・琴まりえさん(47歳)は、隙間時間を活用して美姿勢と軽やかな体をキープしているそう。今回、若々しく過ごすための3つのエクササイズを教えてもらいました。内科医・石原新菜先生のワンポイントアドバイスもチェック!

白のトップス・ベージュのパンツをはいた女性が掃除機をかける様子
女優ポーズでお腹を引き締め、老け見え解消!
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1:掃除機をかけながら、女優ポーズでおなか引き締め

地面から頭に向かって体内を空気が抜けるイメージでまっすぐ立ち、おなかを引き締めて掃除機がけ。

「舞台で人から注目されていると想像して動くと、自然に姿勢がよくなります」(琴まりえさん、以下同)

【やりがちNG】

手先だけで掃除機をかける女性

手先だけを動かして掃除すると、力が入らず疲れます。この積み重ねが、ボディラインにも影響。

2:足先まで鍛える日常動作で、姿勢を安定させる

キッチンで青竹踏みをする様子

正しい姿勢で立ち、体のラインを整えるには、足の指先までほぐれた状態でしっかり動くことが重要。

「洗い物は嫌いな家事ですが、青竹踏みをしながらやると楽しさアップ。夏ははだしで行えば足裏をしっかり刺激できます」

靴下を足でつまんで洗濯カゴヘ入れる様子

靴下を足でつまんで洗濯カゴヘ。

3:寝る前は手足を上げて血巡りをよく

横たわって両手と両足を上げる様子

寝る前はベッドに横たわって両手と両足を上げ、力を抜いてブラブラと揺らします。

「起きている間、下りがちだった血液が心臓に戻り、巡りがよくなってぐっすり眠れるんです」

DOCTOR'S CHECK

手足を上げて揺らすことで末端の滞りが解消され、血流がアップ。緊張がほぐれてリラックスでき、スムーズな入眠にもつながります。(石原先生)