料理をしている間の「待ち時間」を有効活用できるエクササイズをご紹介。ヨガインストラクターのB-Flow Marikoさんに「レンチンしながらできるヨガ」を教えてもらいました。無理にがんばらず、ゆるっとできるヨガのポーズで、体をほぐしましょう。

B-Flow Marikoさん
気負わずできる、「ながらヨガ」を紹介
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​“待ち時間”でじんわり代謝を目覚めさせて

キッチンは、”待つ”タイミングが多い場所。たとえば電子レンジでお肉の解凍を待つ間や、ポットでお湯が沸くまでの間…、などなど。そんなときにおすすめなのが、薄着の季節に気になる部分にアプローチする3つのポーズです。

見えないイスに腰かけるような「チェアーポーズ」と、股関節を大きく開く「ウォーリアツー」は、下半身や体幹の大きな筋肉を使い、じんわりと代謝を目覚めさせるポーズ。体をねじる「オリジナルツイスト」を加えれば、おなか回りのシェイプアップにもつながります。

「ウォーリアツー」には集中力を高め、やる気や自信を育む効果も。胸を開いて堂々と立てば、ポーズ同様、気持ちも凛と整いますよ。

これらのポーズは、とくに朝に行えば一日じゅう代謝が高まった状態に。明日の朝など、まずはどれか1つからでも、ポーズをとってみませんか?