贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、抹茶好きなら見逃せない、洋菓子仕立ての「お取り寄せ抹茶スイーツ」を5つに厳選。濃厚な抹茶の香りや上品な甘さなど、それぞれの魅力を紹介します。
※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
すべての画像を見る(全11枚)1:祇園辻利「抹茶バターサンドラムレーズン」
祇園辻利の「抹茶バターサンドラムレーズン」。厳選抹茶を使ったバタークリームとラムレーズンを、クッキーでサンドした一品です。
・「抹茶バターサンドラムレーズン 5個入」¥1944(祇園辻利)
●見た目以上に抹茶が濃厚!“大人のごほうび感”がすごい
見た目の色はそこまで濃く見えないのですが、食べると想像以上。抹茶のうま味やほろ苦さがぐっと押し寄せてきて、思わず「濃い~!」と声が出そうになりました。
少し大げさかもしれませんが、おいしい抹茶の粉をそのまま口に入れたような感覚(笑)。それくらい、お茶専門店らしい本格的な抹茶感を楽しめます。
断面も抹茶感たっぷりで、バタークリームの中に入っているラムレーズンの香りも特徴的。口に入れた瞬間、華やかなラムの風味がふわっと広がります。
常温商品ですが、冷凍して食べるのもおすすめ。バタークリームが固まり、まるでクッキーサンドアイスのような食感に変化します。
2:京都・東山茶寮「宇治抹茶生チョコロールケーキ」
京都・東山茶寮の「宇治抹茶生チョコロールケーキ」。石臼でひいた宇治抹茶を使用したロールケーキを、生チョコレートでコーティングした、ぜいたくなスイーツです。
・「宇治抹茶生チョコロールケーキ」¥1950(京都・東山茶寮)
●生チョココーティングで満足感たっぷり。濃厚だけど食べやすい
このロールケーキの最大の特徴は、なんといっても周りを覆う抹茶の生チョコレート。一般的なロールケーキよりも重厚感があり、見た目からして特別感があります。
ひと口食べると、まず感じるのは抹茶の豊かな香り。そして、生チョコのなめらかな甘さが続きます。
抹茶スイーツは、ときどき苦味が前面に出すぎているものもあるなと思うのですが、こちらは生チョコが包み込んでくれるおかげで、とても食べやすい…! もちろん、抹茶はしっかり濃厚。でも、ただ苦いだけではなくて、甘さとのバランスが絶妙です。
ロールケーキ部分はしっとりとしていて、口どけもなめらか。抹茶のコクと生チョコのまろやかさが合わさり、満足感はかなり高めです。
3:ななや「静岡抹茶ジェラート(濃い抹茶アイス)プレミアムNO.7入り いろいろ6個セット」
ななやの「静岡抹茶ジェラート(濃い抹茶アイス)プレミアムNO.7入り いろいろ6個セット」。自社工場でひきたての石臼ひき高級抹茶を使用した、いろいろな濃さの抹茶ジェラートに加え、ほうじ茶やミルク味も楽しめる、抹茶好き必見のセットです。
・「静岡抹茶ジェラート(濃い抹茶アイス)プレミアムNO.7入り いろいろ6個セット」¥3769(ななや)
●想像以上!抹茶好きほどハマる“濃厚ジェラート”
一番優しい濃さの「No.1」は、市販の抹茶アイスに近くて親しみやすい味わいです。そして、番号が上がるにつれて、抹茶の存在感はどんどん増していきます。「プレミアムNo.7」を食べた瞬間、思わず驚きました。
とにかく濃い…! No.7は、農林水産大臣賞を受賞した茶園の抹茶を使用しており、どの商品よりも濃い抹茶ジェラート。抹茶味というより、抹茶そのものを食べているような感覚になります。
ジェラートなので口あたりはとてもなめらか。濃厚なのに重すぎず、すっと溶けていくのも魅力です。ただし、そのぶん溶けるのは少し早め。届いたら早めに冷凍庫へ入れておくのがおすすめですよ。
途中で、ほうじ茶やミルク味を食べると口の中がリセットされるので、また抹茶を楽しめるのもよかったポイントです。






