食材の冷凍とあわせて「取り入れてよかったこと」

電気圧力鍋
愛用している電気圧力鍋(左)
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この冷凍貯金があるおかげで、平日の夕方の景色がガラリと変化。最近のわが家は、冷凍庫からスキマ時間に仕込んだカット済みの野菜やお肉を引っぱり出して、そのまま電気圧力鍋にポイッと放り込んでスイッチを押すスタイルが定番に。シチューや煮物があっという間につくれて、日々の食事づくりが格段にラクに。

電気圧力鍋のすごいところは、スイッチを押したらあとは完成まで完全放置でOK、というところ。火加減を見る必要が一切ないので、調理している間は火のそばを離れて、子どもたちと過ごす時間にあてています。

平日のために、休日を犠牲にしてまで完璧なつくりおきを用意しなくていい。そう割りきって、無理のない「引き算の家事」に変えたことで、夕方の心のゆとりが生まれ、子どもたちと笑顔で過ごせる時間が増えました。

これからも、がんばりすぎない自分流のやりくりで、ドタバタな毎日を無理せず乗りきっていきたいなと思っています。