実際に装着してみると、プチストレスが激減!

耳栓
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まず使う前に、耳栓部とグリップがしっかりはまっているかを確認します。問題がなければ、平らなグリップ部分が縦になるように、上向きにしてつまみます。

耳栓

フィットさせるコツは、耳の上部を引き上げること。片方の手で耳上部をつまんで軽く引っ張り、耳穴を広げたら、耳栓をゆっくりと差し込めば装着完了です。

耳栓

グリップ部分を上にして差し込むことで、耳から出っ張らずに使用できるので、向きには注意が必要です。しかし、よくあるスポンジ製の耳栓のように、指で細く潰してから膨らむのを待つという面倒な手間はありません。

耳栓

左耳に装着するときは左指で耳上部を引き上げ、右手で耳栓を持つとスムーズ。

耳の中でシリコーンゴムがピタッと吸いつくように密着します。さらにグリップがフタのような役割をしてくれているようで、周囲の音がスーッと静かになるのを感じました。

いざ、ソファで横向きになってみると、耳栓にグッと押されるいやな感覚が気になりません。まさにフラット! といったつけ心地です。これまでは、耳の痛みで目が覚めてしまうことがよくありましたが、この耳栓に変えてからはそのプチストレスが減りました。

ただし、パッケージの使用上の注意によると、就寝時の使用や長時間の連続使用はNGとのこと。仮眠時に使うのはいいそうなので、アラームをかけて短時間の使用にとどめるようにしています。

使用後は、グリップの端を指先でつまめば、軽い力で簡単に引き抜くことができます。全パーツがシリコーンゴム製で、水でジャブジャブ洗えて繰り返し清潔に使えるので、コスパもいいですよね。

ケース

ケースごとカバンに入れてもかさばらないコンパクトサイズは、旅行や出張など移動中の仮眠、カフェでひと仕事なんていうときにも便利。まるでワイヤレスイヤホンかのような見た目なので、外出先で装着してもさほど違和感がありません。マスクをするとき、耳ひもが耳栓に引っかかりにくかったのも、地味にうれしいポイントです。

耳栓をよく使う方は、店舗をチェックしてみてはいかがでしょうか。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください