家にいるとき、どんな服を着ていますか? パジャマのまま過ごしてしまったり、着古した服をなんとなく部屋着にしていたり…そんな方も多いのでは? 「ワンマイルウェアを取り入れています」と話すのは、整理収納アドバイザーでESSEベストフレンズ101メンバーの堀中里香さん。今回はそのきっかけと、部屋着をなくして気づいたことについて紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)家でしか着られない服は、タイパもスぺパも悪いと気づく
家の中でしか着ない服、いわゆる“部屋着”をもつのをやめました。着替えないと出かけられないし、もてばもつだけ場所も取る”部屋着”は、じつはタイパもスぺパも悪い気がしたんです。
部屋着にしていたのは、主に着古した服。“着古した”ということは、どこかしらくたびれてきたってことですよね。
「くたびれた服を、わざわざ着なくてもいいのでは?」。オンラインの仕事が増えた今、「家だからラフな格好でいいや」と思う時間が減ったのも、その理由のひとつです。
パジャマもワンマイルウェアも、外出できるものをチョイス
ワンマイルウェアとは、“ちょっとした外出のときに着られる服”のことだそう。「デスクワークも家事も、近場の買い物もリラックスもできる服がいい」と思い、ワンマイルウェアに行き着きました。
重視するのは“動きやすさ”と“心地よさ”。トップスはわたし好みのゆったりしたカットソーを中心に重ね着できるものを、ボトムスはきれいめのイージーパンツやウエストゴムのワイドパンツなど、締めつけないものを選んでいます。
ちなみに、パジャマも寝心地だけでなく、もしものときに外出できるものを選ぶようにしています。寝ているときにもしものことがあれば、そのまま外に出ることになると思うから。
パジャマにしているのは、ユニセックスのスウェットやTシャツ。夜中に救急車を呼んだことがあるのですが、救急車ってありがたいことに本当にすぐ来てくれるので、着替える暇がないんです。そのまま病院に行けるパジャマを着ていてよかったと思いました。


