収納は「7割」を目安にする
すべての画像を見る(全4枚)私が収納を見直すときに意識しているのは、収納スペースをいっぱいにしないことです。
棚やクローゼットにぎゅうぎゅうにつめ込んでしまうと、見た目的にも圧迫感が出るだけでなく、掃除のたびにものを動かす手間も増えてしまいます。
そこで取り入れているのが、収納スペースに3割ほど余白を残す「7割収納」です。押し入れはもちろん、棚の上やクローゼットの中にも少しあきをつくることで、部屋がすっきり見えてホコリもたまりにくくなりました。
ものをつめ込みすぎないだけで、棚のふき掃除や片付けも以前よりずっとラクに続けられるようになります。
ものを減らすと掃除もラクに
収納の見直しに合わせてものを減らすことで、掃除のしやすさにもつながります。
とくに夏は、暑さでいつもより家事が負担に感じやすい時期。だからこそ、今の暮らしに本当に必要なものだけを残し、掃除のじゃまになるものを減らすのがおすすめです。

