処分に困るいただきものの上手な手放し方を紹介します。教えてくれたのは、20年間の“汚部屋暮らし”を経験した片付け収納スペシャリスト・おさくさん(30代・3児の母)。かつては食器やタオル、雑貨など使わないいただきものをため込み続けてましたが、向き合い方を見直したことで罪悪感なく手放せるようになったそう。詳しく伺いました。
すべての画像を見る(全3枚)いただきものはうれしい。でも使う機会がないものも
いただきものは、受け取る瞬間がとてもうれしいもの。暮らしにぴったりはまって愛用品になるものもたくさんあります。一方で正直なところ、食器やタオル、雑貨など、気持ちはありがたいけれど実際には使う機会がないものもあります。
「捨てたら失礼かもしれない」という罪悪感で、棚の奥に何年も眠らせていたことが汚部屋時代の私にはよくありました。
とくに食器はもったいなくて、使わないとわかっていても捨てられずにいました。収納を圧迫しながらも「いつか使うかも」と残し続けた結果、棚の奥に何枚も眠ったままの食器がある、という状態が続いていました。

